3-2プランB『マジでどうかしてるあの人』
いろいろどうかしてるため削った部分です。キャラ崩壊注意。
同僚「自衛!お前まで脅かしてどうするんだッ……」
衛隊B「自衛さん、前々から言わなきゃと思ってたんですけど、人と接する時はもっとフレンドリーな方が……ほら怯えちゃってますし」
自衛「しょうがねぇ」
すると自衛は、
自衛「グジュジュ〜!そんなに怖がることないでゲシュ〜。ボックンと仲良くするでプクプク〜!」
口や目元、顔の皺や堀り等ありとあらゆる部分を奇妙に捻じ曲げた、不気味な笑顔を浮かべて言い放った。
修道女「!?」
衛隊B「うひ!?」
左右でまったく違う形の目が不気味に笑い、口の中には、劣悪な歯並びが覗く。
歯の一本一本は黄ばんだ物、薄黒いもの、錆色のものが入り混じり、さらにその奥には蠢く口内の様子が微かに見て取れた。
修道女「ひぃッ!?ひぃ……!嫌ッ!い、嫌ぁッ!」
それを目の当たりにした修道女は、顔を真っ青にし尻餅を着き、そして悲鳴を上げながら、這って逃げ出した。
自衛「どうして逃げるのでゲジュジュ?怖くないでプクシュゥ」
その修道女を追いかけ一歩踏み出す自衛。
そして、まるで新しいオモチャを手に入れようとするが如く修道女に手を伸ばす。
衛隊B「じ、自衛さんストォップッ!!」
そこへ衛隊Bが自衛の身体にすがり付いて止めた。
衛隊B「一体なんですか今のはぁッ!?」
自衛「あぁ?なんか違ったのか?」
口調を戻し、鬱陶しそうに聞く。
衛隊B「何もかもが違いますよッ!?」
隊員C「お前ぇのフレンドリーの定義は一体どうなってんだ?」
隊員Cが呆れと気持ち悪さの混ざった表情で言った。
修道女「あ……あう……」
衛隊B「何この大惨事……あーもー、しっかりして」
衛隊Bは修道女へと近寄ると、動揺する彼女をなだめながらを身体を起こさせた。